「大谷石、未来へ」石と人間の結びつき――それは遥か古代より、人間は「石」を生活のための道具として、神聖な祀り事の象徴として、建築や土木の素材として、畏敬の念を持ちつつ深く関わり続けてきた。なかでも軟石である凝灰岩は、加工性の良さから人間の生活にさまざまな文化をもたらしてきた。さらにその中でも「大谷石」は、特別な光を放ってきたのではないだろうか
――大谷石、 未来へ―― 
発行日/2022年11月20日
発行/NPO法人 大谷石研究会
定価/2,500円(本体2,273円+税10%)
113頁
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